ちょっとお腹をつまんでみて下さい。電話帳の厚さの皮下脂肪がつまめませんか?
背中をつまんでも皮下脂肪、太ももをつまんでも皮下脂肪、ふくらはぎにも皮下脂肪…。

このような皮下脂肪に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

『皮下脂肪減量でダイエット』では、皮下脂肪の減量方法はもちろん、内臓脂肪の減量方法や健康的なダイエットの方法までご案内しています。

無理なダイエットを行って今まで以上に皮下脂肪がついてしまった方、どんなに頑張っても皮下脂肪が減量出来ないという方、皮下脂肪の減量方法を勉強したいという方に見て頂きたいと思います。

皮下脂肪をほたっておくと、頑固なセルライトへと発展してしまいます。セルライトとなってしまった皮下脂肪は、半端な事では減量することができません。皮下脂肪がセルライトに変わる前に、しっかり皮下脂肪を落としてしまいましょう。

健康的に皮下脂肪を落とし綺麗に痩せると、きっと今よりも綺麗に、かっこよくなれます。第一印象のイメージはその人の今後を左右するものでもあります。人は見た目じゃないと言いますが、やっぱり第一印象は見た目になってしまいます。私の周りでも、『もう少し痩せていれば恋愛対象なのに…。』と言ってる人の割合が多いですので、全国的にも見た目を重視する人がかなりいらっしゃるのではないかと考えられます。

第一印象で好印象を与えるためにも、余計な皮下脂肪を減量してしまいましょう。

皮下脂肪と内臓脂肪の違い

体脂肪と言えば皮下脂肪と内臓脂肪を指しますが、皮下脂肪と内臓脂肪はそれぞれどんなものなのでしょうか。

皮下脂肪と内臓脂肪の違いを簡単に説明すると、脂肪の種類が違うと言うわけではなく脂肪の付く場所が違うのです。

皮下脂肪はお尻や太ももなど下半身に付きやすく、30~40歳代の女性に多く見られます。この皮下脂肪は一度付いてしまうとなかなか落としにくいという特性があります。『上半身は細いのに下半身が太いの。』というあなたは、皮下脂肪がついていると思って下さい。

一方内臓脂肪はお腹周りに脂肪がつきやすく、男女問わず見られます。この内臓脂肪は皮下脂肪と違いメタボリック症候群と強い関係がありますので、非常に危険な脂肪だと思ってもよいでしょう。『最近お腹が出てきたけど腕や足は細いし、体重もそんなに重くないから大丈夫。』と思っている方は危険です。お腹のみ太ってきたと言う方は、内臓脂肪が付いてきたと言い換えて見て下さい。

内臓脂肪の方が危険な脂肪ではありますが、決して皮下脂肪が良い脂肪というわけではありません。食事量をしっかり考え適度な運動を行い、脂肪のつきにくい体作りをしていきましょう。